お知らせ

2015-01-14

JAHAセミナー「臨床麻酔」

1月17日(土曜日)
セミナー出席のため、獣医師 外山智之が不在となります。
継続治療の場合、話し合いのもと他の日に予定を組ませていただきます。
大変ご迷惑お掛けしますが、宜しくお願い致します。


2014-12-22

年末年始の診察のお知らせ

12月31日(水)~1月4日(日)までの間、お休みさせていただきます。
継続治療が必要な方は、事前にお時間を決めて診察致します。
希望される方は、診察の際にお申し出ください。
また、急患の場合は電話連絡後、ご来院頂きますようお願いいたします。

大変ご迷惑お掛けいたしますが、宜しくお願い致します。


2014-12-11

椎間板ヘルニアの話

除々に寒くなってきました。今年は例年より冷え込むみたいですね、、、
寒くなると椎間板ヘルニアという神経疾患が増える傾向にありますので、飼主様の参考になればと、当院における診断から治療までを簡単に説明します。

急にキャンと鳴いて痛がったり、後ろ足がフラフラしたり、麻痺して立てなくなったり、、、様々な症状がありますが、重症度に応じてグレードⅠ(軽症)からグレードⅤ(重症までに分けられます。

グレードⅠの痛みだけの場合や、グレードⅡの歩行が可能な場合は内科的治療で良くなる事がありますが、グレードⅢの歩行できない麻痺や除々に感覚がなくなり、グレードⅤの痛みを感じない場合は、外科的治療が必要になる事があります。

まずは血液検査レントゲン検査で他の病気の有無を調べたり、神経学的検査にて重症度の判定(グレード分類)を行います。手術が必要な場合は、さらなる正確な診断と手術部位を確定するため、MRI検査(もしくはCT検査)を行います。[MRI/CT検査のみ、当院でお預かり後、他施設に依頼します]

椎間板ヘルニアなどの神経疾患を疑う場合、飼主様が急に悲しい思いをなさらないよう「進行性脊髄軟化症」の話をさせていただきます。

確定診断ができれば、手術自体は難しいものではありません。
ただ、手術中に神経自体を目で見て確認するまでは、何とも言えないことがありますのでご了承ください。
当院において、手術後1週間から2週間程度入院させていただきますが、治りが早い場合は、翌日から起立が可能になることもあります。(まだ歩けませんが、4本足で踏ん張れるようになります[※胸腰椎ヘルニアに限る])

日頃気をつけていただきたいことは、足が滑りやすい飼育環境を避け、適度な運動で足腰を鍛えましょう。また、良質なフードで適正な体重を維持することに心掛けてください。

 


2014-09-20

猫の慢性腎不全の飼主様へ

腎臓病の療法食や、通院による皮下点滴を継続されている飼主様へ新しい選択肢の紹介です。
今までは、錠剤の内服薬を提示しておりましたが、液体の経口液が新しく発売されました。
ペットと飼主様がお互いにストレスがないように、飲みやすく、与えやすい方を選んでもらっております。

腎機能の指標であるクレアチニン値が、ある一定以上になると、両者とも期待する効果が得られないため、投薬を中止することもありますので、症状に応じて定期的な血液検査や尿検査の必要性にご理解下さい。
また、食欲不振や嘔吐などの脱水時は、一時的に休薬することをお勧めします。(ご自宅での脱水の評価として、口の中の渇き具合や、皮膚をつまんだ時の弾力などを目安にして下さい。)

詳細は診察時に獣医師にお問い合わせください。


2014-09-19

病院の言葉を分かりやすく・・・

診察するにあたって、病気を診るはもちろんのこと、それ以上に分かりやすい言葉を選んで説明するよう心掛けてます。

「病院の言葉」は大きく二種類に分けられます。一つは、医療者同士が交わす専門的な言葉です。これらは、医療の分野で重宝かつ不可欠な言葉です。もう一つは、家族を相手にして使う言葉です。飼主さんがどんなわかりにくさを感じて、どんな誤解や間違いをしがちなのか・・・この家族に向けての言葉を分かりやすくする工夫を常に考えてます。
話しができない動物だからこそ、飼主さんは不安が助長されるんですよね。聞いた事のない専門用語を並べられても、不信感が増すばかりですよね。
炎症(エンショウ)という言葉は便利な言葉ですが、何となくわかった気にさせる言葉かもしれないですし・・・化学療法(カガクリョウホウ)と聞いて、科学療法=科学的な治療法と誤解することもあるそうですし・・・抗癌剤投与時に使う、寛解(カンカイ)という言葉自体聞いた事もないかもしれません。
話しをまとめますと、もしわかりずらかったら何でも聞いてください。
また、矛盾してるかもしれませんが、病気が重篤(ジュウトク:病状が重く、生命に危険が及ぶ状態)な場合、あえて専門用語を使うこともあります。それは今の状態をより詳しく理解して頂き、より治療に協力してもらう為です。その専門用語をわかりやすくくだいた表現で説明できるよう常に心掛けています。
治れば何でもいいよと言われればそれまでですが、飼主様も主治医ですから・・・
何卒ご協力の程宜しくお願い致します。


2014-08-11

お盆の診察時間変更のお知らせ

8月13日(水曜日)~8月15日(金曜日)の3日間は

午前のみの診察(9:00~12:00)となります。

ご迷惑おかけしますがよろしくお願いいたします。


2014-07-04

ペットホテルをご利用の飼主様へ


 いつも当院のペットホテルをご利用いただき、誠にありがとうございます。
 おかげさまで、近年ペットホテルのご利用の飼主様が増え、特に連休(お盆、正月、GW)は、ホテルの部屋が満室になってしまいます。
 誠に勝手ではありますが、繁忙期につきましては、ペットの性格や病歴を把握しておいた方が安心の為、当院において予防・治療されてるペットを優先に預からさせていただきますので、ご了承ください。
 尚、ホテルの予約は一カ月前から受け付けておりますので、お早目の御予約をお勧めします。
 ペットにとってより快適なホテルになるよう、スタッフ一同努力してまいります。


2014-03-02

JAHAセミナー「神経病学」

3月4日(火)~6日(木)まで
セミナー出席のため、獣医師 外山智之が不在となります。
継続治療の場合、話し合いのもと他の日に予定を組ませていただきます。
大変ご迷惑お掛けしますが、宜しくお願い致します。


2013-12-27

年末年始の診察のお知らせ

12月31日(火)~1月3日(金)までの間、お休みさせていただきます。
継続治療が必要な方は、時間を決めて診察致します。
また、急患の場合は電話連絡後、ご来院頂きますようお願いいたします。

大変ご迷惑お掛けいたしますが、宜しくお願い致します。


2013-08-07

JAHAセミナー「眼科学」

8月8日(木)
セミナー出席のため、獣医師 外山智之が不在となります。
継続治療の場合、話し合いのもと他の日に予定を組ませていただきます。
大変ご迷惑お掛けしますが、宜しくお願い致します。